反響が出たホームページ制作実例
CRAFT MEDIAが手がけた「反響設計HP」の実例をご紹介します。
デザインではなく“設計”を変えることで、どのような変化が起きたのか。実際の事例をもとに解説します。
case 1
案件概要
地域密着で不動産の買取・仲介を行う不動産会社様のホームページ制作事例です。
知多半島エリアを中心に実績はあるものの、これまでホームページは「会社案内」としての役割が中心で、ホームページ経由の相談・問い合わせはほとんど発生していない状態でした。
また、不動産売却を検討している方の多くが「すぐに売るべきか分からない」「まずは話だけ聞きたい」という段階であるにも関わらず、既存サイトではその心理に寄り添いきれておらず、問い合わせのハードルが高い設計になっていました。
そこで本案件では、不動産買取相談サイト 「TOCHIKAU(土地買う)」 を新たに立ち上げ、“売るかどうかは相談してから決められる” というメッセージを軸に、
検索導線・コンテンツ構成・問い合わせ動線をゼロから再設計。
case 2
案件概要
地域密着型の工務店様のホームページ制作事例です。
これまで紹介や既存のお客様からの相談が中心で、ホームページからの問い合わせはほとんどありませんでした。
既存のホームページは会社案内としては機能していましたが、「問い合わせにつながる仕組み」がなく、実質的には名刺代わりの状態になっていました。
そこで、新規ホームページ制作とあわせて、反響を生み出すための設計から見直すことになりました。
制作前に抱えていた課題
紹介や既存客からの相談が中心で、新規の問い合わせがほとんど無かった
ホームページはあるが、どこを見て何をすればいいのか分かりにくかった
工務店としての強みが伝わらず、他社との違いが分からなかった
「とりあえず作った」状態で、活用方法が分からなかった
反響設計で行ったこと
検索を起点にした構成設計
「地域 × 工務店」で検索する人が、
どんな不安や疑問を持っているのかを整理し、
検索から問い合わせまでの流れを設計しました。
悩みから入るコンテンツ設計
会社紹介ではなく、
「こんな悩みありませんか?」から始まる構成にすることで、
訪問者が自分ごととして読み進められるようにしました。
問い合わせ導線の再設計
どこからでも次の行動が分かるよう、
相談・問い合わせまでの導線を整理。
心理的ハードルを下げる設計に変更しました。
反響設計による実績
「東海市 工務店」
検索順位 1位
「東海市 注文住宅」
検索順位 1位
運用開始3ヶ月
反響受注1件
2026年1月時点
なぜ結果が変わったのか?
ホームページの結果が変わった理由は、デザインを良くしたからではありません。
誰に、何を、どの順番で伝えるか。そして、どこで行動してもらうか。
この「設計」を見直したことで、ホームページが“あるだけ”の存在から、反響を生み出す営業ツールへと変わりました。
CRAFT MEDIAでは、見た目を整える前に「反響が出るかどうか」を基準に、ホームページ全体を設計しています。